「みんなのために自分のために~90年代 マル社会」黒田清編(解放出版社)
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「みんなのために自分のために~90年代 マル社会」黒田清編(解放出版社)

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故・黒田清さんが主宰した「窓友新聞」で矢野らが取材し、大谷昭宏さんがデスクを務めた連載「90年代〇社会」が解放出版社から一冊に。
あとがきで、黒田さんはこう書いている。
「戦争中までのタテ社会に代わって、日本社会の基盤となったはずの民主的ヨコ社会も、一人ひとりの個人、一つひとつの団体が、お互に垣根を作り孤立している間は隙間だらけの社会であり、その隙間に差別が入り込んでくる。では、どうすればいいのか。タテはダメ、ヨコでもアカンというのなら、1990年代の生き方は「マル社会」でなければならないのではないか」
あれから30年……今でも通じる話が満載されています。

※定価1560円を500円でお分けします。
※新刊です。